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高校生になると、普段のお弁当に加えて、部活の日のお弁当に悩むことも増えますよね。
特に朝はバタバタした時間の中で、考えなければいけないことが盛りだくさん。
たとえば、
「量はどれくらい必要?」
「食べる時間はどれくらいあるの?」
「暑い日は傷まない?」
「荷物が多くならないかな」
「朝早くて大変…」
わが家でも、試合や長時間の部活の日は、お弁当作りにかなり悩みました。
特に大変だったのは、限られた時間の中で、“食べやすさ”と“持ち運びやすさ”を両立させること。
補食用のおにぎりを追加したり、荷物が多い日でも持ちやすいように工夫したり、その日の予定に合わせて毎回試行錯誤していました。
また、夏場は保冷バッグや保冷剤が欠かせず、「少しでも安心して持たせたい」と気を使うことも多かったです。
この記事では、実際にわが家でやっていた工夫や、便利だったものをまとめています。
これから部活弁当が始まる方や、毎日のお弁当作りを少しラクにしたい方の参考になればうれしいです。
高校生の部活弁当は、意外と考えることが多い
最初に悩むのが、「どれくらいの量を持たせればいいのか」ということです。
部活がある日は、やはり普段よりエネルギーを使うため、「足りなかった」と言われることも多く、つい量を増やしたくなります。
試合の日や長時間の練習がある日は、お弁当だけでは足りず、おにぎりやパン、ゼリー飲料などの補食を追加することもありました。
その一方で、暑い時期などには食欲が落ちることもあります。
- 多めに入れても食べきれない
- 食欲がなくて補食が減らない
- 結果的に荷物だけが重くなる
そんなことも少なくありません。
また、日程がよく把握できず、「そもそも食べる時間がどれくらいとれるかがわからない」ということもあります。
そんな場合は、「短時間で食べやすいか」も考える必要があります。
さらに、夏場は「傷まないかな」という心配も大きく、おかず選びや保冷対策にも気を使います。
特に気温が高い日は、熱中症や食中毒対策として、保冷バッグや保冷剤が欠かせません。
逆に冬場は寒さが気になり、部活の日でも温かいものを持たせたくなることもあります。
こんなふうに、「少しでも安心して持たせたい」と毎日気を張ってしまいます。
とはいえ、部活の日は荷物が多くなりがちなので、お弁当箱の大きさや持ち運びやすさも意外と重要です。
水筒、着替え、部活道具に加えて補食まで持つ日は、少しでも負担にならないように工夫も必要になります。
そして部活の日はとにかく朝が早いのも大変です。
眠い中でお弁当を作り、水筒を準備して、補食まで用意していると、朝からかなりバタバタします。
しかも、帰宅後には洗い物が待っています。
お弁当箱に加えて、水筒や補食ケースなど、部活の日は洗うものも増えがちです。
それが毎日のように続くのですから、負担は想像以上だと感じます。
高校生の部活弁当は、量や栄養だけでなく、暑さ対策、食べやすさ、持ち運びやすさなど、考えることが本当にたくさんあります。
だからこそ、全部を完璧にしようとせず、無理なく続けられる工夫が大事だなと感じています。
わが家が部活弁当で気をつけていたこと
高校生の部活弁当は、栄養やボリュームも大切ですが、毎日続くものだからこそ、「無理なく続けられること」も大事だと感じていました。
特に意識していたのは、「食べやすさ」と「持ち運びやすさ」です。
部活の日は、短時間で食べることも多く、移動中や試合の合間に食べるケースもあります。
そのため、片手でも食べやすいものや、サッと食べられるものを意識するようになりました。
また、季節によって気をつけるポイントが変わるのも、部活弁当の難しいところです。
夏場は特に、食中毒対策や保冷対策が欠かせません。
保冷バッグや保冷剤を使ったり、傷みやすいものを避けたりと、普段以上に気を使っていました。
逆に冬場は、温かいものを持たせたくなることもあります。
その日の気温や活動時間によって、お弁当箱や持たせるものを変えることもありました。
そして何より、「全部手作りにこだわりすぎない」ことも大切にしていました。
毎日のお弁当作りは、それだけでも十分大変です。
特に部活の日は、補食や飲み物の準備まで加わるため、負担も大きくなります。
だからこそ、冷凍食品や市販品も上手に使いながら、できるだけ無理なく続けられる形を意識していました。
次からは、実際にわが家で便利だったものや、助かった工夫について紹介していきます。
わが家の部活弁当で便利だったもの・助かった工夫
高校生の部活弁当は、毎日のことだからこそ、「頑張りすぎない工夫」がとても大事だと感じています。
最初の頃は、「栄養もしっかり考えなきゃ」「できるだけ手作りで…」と思っていましたが、毎日続くとなると、どうしても負担が大きくなってしまいます。
特に部活の日は、
- お弁当
- 補食
- 飲み物
- 保冷対策
など、普段以上に準備するものが多くなりがちです。
だからこそわが家では、「食べやすさ」「準備のしやすさ」「持ち運びやすさ」を意識しながら、便利なものや市販品も上手に取り入れていました。
実際に続けてみると、「これは助かった」「これは準備しておいてよかった」と感じるものもいろいろあります。
ここからは、わが家で実際に便利だったものや、部活弁当作りで助けられた工夫について紹介していきます。
食べやすいおにぎりを多めにすることも
わが家では、部活の日は普段以上におにぎりの出番が多くなりました。
特に試合の日や移動がある日は、お弁当よりもおにぎりの方が食べやすいことも多いようです。
おにぎりは、
- 短時間でも食べやすい
- 片手で食べられる
- 補食にもなる
など、部活の日と相性がよく、量の調整もしやすいと感じています。
また、暑い時期は食欲が落ちることもありますが、おにぎりなら比較的食べやすかったようで、「お弁当は残しても、おにぎりは食べていた」という日もありました。
具材は、鮭や昆布など定番が多かったですが、毎日だと飽きるため、混ぜご飯や小さめサイズにするなど、少し変化をつけることも。
特に忙しい朝は、「とりあえずおにぎりを追加しておけば安心」という気持ちになることも多く、わが家ではかなり助けられていました。
おにぎりをまとめて作れるグッズがあると便利でした。
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捕食用のゼリーやパンを活用
部活の日は、お弁当だけでは足りないことも多く、わが家では補食を用意することもよくありました。
特に、
- 練習前後に軽く食べたい時
- 試合や遠征で食事時間が不規則な時
- 食欲がないけれど何か食べてほしい時
などは、ゼリー飲料やパンがかなり助かりました。
おにぎりを追加する日もありましたが、暑い時期や疲れている日は、「重たいものは食べたくない」ということもあります。
そんな時は、ゼリー飲料の方が飲みやすく、手軽にエネルギー補給しやすかったようです。
凍らせて持たせると、少しずつ溶けながら飲めるだけでなく、保冷剤代わりになるのも便利です。
特に夏場は、少しでも保冷効果を増やしたいので、「補食+保冷対策」を兼ねられるのは助かるなと感じました。
また、市販のパンはそのまま持たせやすく、忙しい朝でも準備しやすいのが便利でした。
特に個包装のものは、バッグに入れておきやすく、「時間がある時に食べられる」のも助かります。
部活の日は、その日の予定によって食べられるタイミングも変わるため、「すぐ食べられるものを少し入れておく」と安心感が違いました。
毎回しっかり準備しようと思うと負担も大きくなるので、わが家では市販品も上手に頼りながら、無理なく続けられる形を意識していました。
保冷バッグはサイズ違いで使い分けると便利
夏場の部活弁当で特に気を使うのが、やはり保冷対策です。
わが家でも、暑い時期は保冷バッグや保冷剤が欠かせませんでした。
特に部活の日は、
- お弁当
- 補食
- 飲み物
- 氷
など、持っていくものが増えるため、普通のお弁当用バッグだけでは足りないこともあります。
そのため、サイズ違いの保冷バッグをいくつか用意しておくと便利でした。
たとえば、
- 普段用のコンパクトなもの
- 試合や遠征用の大きめサイズ
- 補食やゼリー飲料を追加できるタイプ
など、その日の荷物量に合わせて使い分けていました。
特に夏場は、お弁当だけでなく、補食や飲み物もまとめて入れられるタイプがあると安心感がありました。
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また、凍らせたゼリー飲料や保冷剤を一緒に入れておくと、保冷効果が少し安心できるように感じます。
「保冷バッグに入れているから絶対安心」というわけではないため、できる範囲で対策を重ねることが大事だと感じていました。
お弁当の傷みが気になる時期は、食材選びや保冷方法など、普段以上に気を使いますよね。
\梅雨〜夏場のお弁当対策については、こちらの記事でもまとめています/
▶高校生弁当が傷まないか心配…わが家の梅雨時期対策
毎日完璧に対策するのは大変ですが、「少しでも安心して持たせられるように」と思いながら、わが家なりに工夫していました。
お弁当箱は用途に応じて使い分け
部活の日のお弁当は、その日の予定によって必要な量や持ち運びやすさが変わるため、わが家ではお弁当箱をいくつか使い分けていました。
普段の学校用とは別に、
- 量がしっかり入る大きめサイズ
- 荷物が多い日に使いやすい軽めのもの
- 試合や遠征向け
など、用途に応じて使い分けられると便利です。
また、冬場はスープジャーが活躍することもありました。
温かいスープや汁物があるだけで、寒い日の満足感がかなり違うようで、「今日は温かいのがあってよかった」と言われることもあります。
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ただ、スープジャーは保温性が高く便利な反面、荷物が重くなりやすい点や、洗い物が増えるという面もあります。
そのため、毎日ではなく、「寒い日だけ」「試合の日だけ」など、無理のない範囲で使っていました。
逆に、試合や遠征の日などは、使い捨て容器が便利だと感じることもありました。
食べ終わったあとに荷物を減らせるため、帰りがラクになることもありますし、洗い物が少なく済むのも助かります。
毎日同じ形にこだわるよりも、その日の予定や季節に合わせて使いやすいものを選ぶ方が、結果的に続けやすいなと感じています。
冷凍食品や市販品もフル活用
部活の日のお弁当作りは、とにかく毎日続くもの。
だからこそ、わが家では冷凍食品や市販品にもかなり助けられていました。
最初の頃は、「できるだけ手作りしないと…」と思っていたのですが、部活弁当は量も多く、補食の準備まであるため、毎日すべてを手作りで続けるのはなかなか大変です。
特に朝が早い日は、
- あと一品足りない
- おかずを作る時間がない
- とにかく早く詰めたい
ということも多く、冷凍食品があるとかなり助かりました。
最近の冷凍食品は種類も豊富で、お弁当に入れやすいサイズのものも多いため、「困った時の一品」として常備していると安心感があります。
また、市販のミートボールやチキン、個包装のおかずなども、忙しい日の強い味方でした。
わが家では、作り置きできるものは冷凍しておき、「手作り+市販品」を組み合わせながら、無理なく続けられる形を意識していました。
毎日完璧なお弁当を目指すよりも、「続けられること」の方が大事だなと感じています。
まとめ|部活弁当は無理なく続けられる工夫を
高校生の部活弁当は、普段のお弁当以上に考えることが多く、最初は戸惑うこともたくさんありました。
特に、
- 量は足りるか
- 暑い時期でも傷まないか
- 短時間で食べやすいか
- 荷物が重くなりすぎないか
など、毎日悩みながら試行錯誤していたように思います。
わが家でも、おにぎりや補食を活用したり、保冷バッグやお弁当箱を使い分けたりしながら、できるだけ無理なく続けられる方法を探していました。
また、冷凍食品や市販品に頼ることも、「毎日続けるためには必要な工夫」だったと感じています。
部活弁当は、完璧を目指そうとすると大変になりがちです。
だからこそ、「頑張りすぎないこと」も大事なのかもしれません。
この記事が、これから部活弁当が始まる方や、毎日のお弁当作りに悩んでいる方の参考になればうれしいです。
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